池江璃花子選手が退院!インスタの直筆メッセージが泣ける!白血病や造血幹細胞移植って?

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17日池江璃花子選手が自身のツイッターとインスタで退院を発表しました。

10ヶ月の闘病生活から、ようやく次へ進めることに喜びの声が広がっています。

今回はこの池江璃花子選手が退院!について調べていきます。

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池江璃花子選手が退院!インスタの直筆メッセージが泣ける!

こちらが、池江璃花子選手が退院!についての報道です。

白血病で入院していた競泳の池江璃花子選手(19)が17日、自身のツイッターとインスタグラムを更新し、退院したことを報告した。
【写真】退院報告!池江璃花子選手の直筆メッセージ 笑顔ショットも披露(2枚目)
 池江選手は「2月から入院生活をし、約10ヶ月の月日が経ちこの度退院することができました」と報告。「つらくて長い日々でしたが、皆さまからの励ましのメッセージを見て、早く戻りたいと強く思う事ができました。応援してくださった方々や、関係者の方々、そして家族には感謝の気持ちでいっぱいです」と思いを記した。
 入院中は「抗がん剤治療で吐き気が強いときや倦怠感もありましたが、そんな時はとにかく『大丈夫、大丈夫、いつか終わる』と自分を励まし続けました」と振り返り「オリンピックを目前に控えたいてたなか、突然大好きなプールを離れ、失ったものが多いのではと思った方もいらっしゃると思いますが、私は病気になったからこそ分かること、考えさせられること学んだことが本当にたくさんありました」とつづった。
 今後の競技生活については「医師と相談しながら、水中トレーニングが可能になり次第開始します。それまでは基礎体力をつけながら陸上トレーニングをしていく予定です」とし「オリンピックについてですが、2024年のパリ五輪出場、メダル獲得という目標で頑張っていきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします」とメッセージした。
 池江選手は今年2月に白血病を公表。自身のツイッターを通じて闘病の日々や復帰への決意などをつづっていたが、5月に公式サイトを開設し、直筆メッセージなどを掲載し近況を伝えていた。

引用: https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191217-00000373-oric-ent

競泳女子の 池江璃花子選手が白血病であることを10ヶ月前に公表し、闘病生活を送っていましたが、

自身のホームページやSNSを更新し、退院したことを発表。

今後については

「2024年のパリ五輪出場、メダル獲得という目標で頑張っていきたいと思います」と決意表明。

事務所は本日の退院するにあたり病名も公表し「急性リンパ性白血病」と正式に公表しました。

さらに「化学療法による治療を行いましたが、治療期間中に合併症を併発したため化学療法の継続が困難となり造血幹細胞移植も行いました。その後、寛解状態を維持し体調も安定してきたため退院することができました」と発表。

今後は治療を継続しつつ、陸上トレーニングから体力作りをスタートさせる予定です。

池江が直筆で記したメッセージはこちら。

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池江璃花子選手の白血病や造血幹細胞移植って?

池江璃花子選手の白血病とはいったいどのようなものだったのでしょうか?

白血病には“急性と慢性”と“リンパ性と骨髄性”とがあります。

池江 選手は『急性リンパ性白血病』ということが発表されました。

急性 の場合は長期間入院する必要があり、

池江選手のような若い年代は、骨髄性よりもリンパ性にかかるリスクが高いのです。

治療は、5~6種類の抗がん剤を注射する『寛解導入療法』が行われ、

1か月ぐらい、血液検査や骨髄検査で白血病の細胞が見つからなくなる寛解の状態に持っていきます。

その後、 引き続き抗がん剤を使いながら検査を繰り返し、

退院と入院を繰り返しながら治療します。

抗がん剤の副作用は、池江 選手のメッセージにも書かれていますが、

激しい吐き気に襲われたり、倦怠感が襲うことがあります。

また、池江 選手は 化学療法も行っていたようですが、その継続が困難となり

造血幹細胞移植も行ったとメッセージに書いています。

この造血幹細胞移植は、骨髄の中の同細胞を入れ替える手法で、

抗がん剤治療より強い副作用があり、嘔吐や脱毛を伴うなど辛い治療法です。

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ネットの声

やはり、退院おめでとうという声しかないですね。

24年のパリ五輪を目指すということですので応援しましょう!

最後までこの記事を読んでいただきましてありがとうございました。

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